【福岡・九州】実家整理でよくあるご質問|タンスや家具も見てもらえますか?
東京・銀座で10年間、美術品鑑定士として従事し、現在は福岡を拠点に美術品・骨董品の査定・買取を行っております、丸奈アートの奈良岡です。
今回は、お電話でよくいただくご質問についてお話ししたいと思います。
「タンスや家具も見てもらえますか?」
実家整理や遺品整理のご相談の際、
「タンスやテーブルも一緒に見てもらえますか?」
というご質問をいただくことがあります。
結論から申し上げると、お取り扱いできるものとできないものがあります。
お取り扱いが難しい家具について
一般的な家具店で購入されたタンスやテーブルなどは、丸奈アートではお取り扱いしておりません。
丸奈アートは美術品・骨董品を専門としておりますので、一般的な家具や中古家具は専門外となります。
骨董品として評価できる家具もあります
一方で、
・船箪笥
・李朝家具
・螺鈿細工の家具
・古い飾り棚
・時代のある箪笥
など、美術的価値や骨董的価値が認められる家具については査定・買取が可能な場合があります。
同じタンスでも、時代や作り、装飾によって評価は大きく変わります。
そのため、
「ただの古い家具だと思う」
というお品物でも、一度確認してみる価値はあります。
家財道具の整理もご相談ください
実家整理や遺品整理では、
・骨董品
・掛軸
・陶器
・茶道具
だけでなく、
家具や家財道具の整理も必要になることが少なくありません。
丸奈アートでお取り扱いできないお品物については、信頼できる遺品整理業者をご紹介することも可能です。
私自身、以前より遺品整理業者の骨董品アドバイザーとして関わってきた経緯があり、福岡・九州エリアで信頼できる事業者とのつながりがあります。
「これは見てもらえるのだろうか?」と思ったら
実際の査定では、
・価値が分からない
・骨董品かどうか分からない
・どこへ相談したらよいか分からない
というご相談がほとんどです。
その段階でも問題ありません。
丸奈アートでは、一点ずつ丁寧に確認し、ご説明しております。
福岡・九州で実家整理や遺品整理、美術品・骨董品の査定をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
「美術品との最高の出会いと別れを」
そのお手伝いができれば幸いです。
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