【福岡・九州】買取実績08|八女市にて刀装具(縁頭・切羽・目貫)の査定・買取をいたしました
東京・銀座で10年間、美術品鑑定士として従事し、現在は福岡を拠点に美術品・骨董品の査定・買取を行っております、丸奈アートの奈良岡です。
今回は福岡県八女市のお客様よりご依頼をいただき、刀装具一式を査定・買取させていただきました。

遺品整理後に見つかった刀装具
お客様のお話によると先代は刀剣を収集されていたそうですが、代替わりの際に刀剣コレクションはすべて手放されたとのことでした。
刀剣は適切な知識がなければ取り扱いが難しく、ご家族の中には不安を感じられる方も少なくありません。そのため、ご家族の意向で整理されるケースもよく見受けられます。
今回も、すでに処分したと思われていた品々の整理中に、刀装具がまとまって見つかったとのことで、息子様より査定のご依頼をいただきました。
今回査定した刀装具について
今回拝見したのは、縁頭や切羽、目貫などの刀装具でした。
どのお品物も丁寧に作られたものでしたが、著名な金工師の作品や特別に評価の高い品は含まれておらず、全体としては数万円程度の査定となりました。
お客様も保管のご予定がないとのことでしたので、そのまま買取させていただきました。
この度は大切なお品物の査定をご依頼いただき、誠にありがとうございました。
刀装具は思わぬ場所から見つかることがあります
刀剣本体はすでに手放されていても、
- 縁頭
- 目貫
- 切羽
- 鍔(つば)
- 小柄(こづか)
などの刀装具だけが残されていることは珍しくありません。
また、ご家族の方には価値が分からず、そのまま保管されているケースも多くあります。
実際には刀装具だけでも評価できる場合がありますので、処分される前に一度査定をおすすめいたします。
このようなお品物はご相談ください
・作家名が分からない骨董品
・共箱付きの陶器や茶道具
・倉庫や蔵から出てきた古い品物
・遺品整理中に見つかった美術品
・売るべきか迷っているお品物
福岡・九州で刀装具や骨董品の査定なら丸奈アートへ
丸奈アートでは、福岡を拠点に九州全域で査定・買取のご相談を承っております。
・査定無料
・出張費無料
・1点から対応可能
LINE・メールでのお写真査定にも対応しております。
「これに価値はあるのだろうか?」
そう感じた時が、ご相談のタイミングです。
どうぞお気軽にご相談ください。
「美術品との最高の出会いと別れを」
そのお手伝いができれば幸いです。
関連記事
・【登録証が重要】日本刀の簡易査定の流れと注意点|福岡の鑑定士が解説


